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2006.04.05 (Wed)

ドイツ、ドイツ、ドイツ

さぁ、辛い日々がやって参りましたよ。
6月のサッカーワールドカップの開催地はドイツ。
私にとって第二の故郷であるドイツ。
20才の頃、1年間住んで以来、一度も行っていないドイツ。
行きたくて行きたくて、あの地に帰りたくて帰りたくて、
今でも週に1~2度は夢に見るドイツ。
でも、暇も余裕もなくてなかなかいけないドイツ。
行きたいのに行けない。そんなジレンマとストレスを毎日押さえ込んでいる私。

なのに、TVでは毎日のように「ドイツ~!ドイツ~!」
あ~う~ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン
もう発狂しそうだ~!
沢山のTVリポーターや報道陣やサポーターがドイツにいくんだろうなぁ。
これみよがしに、行くんだろうなぁぁぁぁぁヽ(`Д´)ノ ウワァァァン
もう、羨ましくて辛くて羨ましくて苦しくて羨ましくてたまんないよ~~~!ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン
行きたいよ~!帰りたいよ~!何もかも捨てて行っちゃいたいよぉぉ~!

でもね。
私がドイツを好きなのは、勿論、ドイツそのものも大好きなんだけど、あの頃が一番幸せだったからかも知れない。
父も健在で、若くて、怖いものが何もなくて、欲しいものは何でも手に入って、自由でのびのびできて、そして今では珍しくもなんともないだろうけど、当時は珍しがられたドイツ留学をはたして。
向こうでは毎日が幸せで楽しくて嬉しくて。
授業の帰りは真っ直ぐ寮に帰らず、いつも町を歩きまわってた。
そんな時でも、幸せで嬉しくて、マジで跳ねながら歩いてた。時々くるっと回ったりもして(危ない。。。)
このまま時が止まればいいのに、って本気で思うほど幸せを実感してた。
そういう記憶を残してきた町だからこそ、ドイツは、ブレーメンは、私にとって一層特別なものなんだと思う。
もし、それほど幸せな記憶が無くて普通に留学してきただけなら、TVにドイツが映っただけで胸をかきむしり、叫びたいほどの郷愁に駆られることはなかったんだろうなぁ、と思う。

今は亡き父に心から感謝。私の人生にあんな幸せなひとときをくれたのは、まぎれもなく父のお陰だから。

今、ドイツに帰ってもあの頃のような思いは二度と出来ないと思う。
あまりにも手の届かない過去との違いをまざまざと感じさせられて、かえって辛いだけなのかもなぁ、とも思う。
それでも帰りたいんだけど。どっちにしても当分無理だ。

ということで、せめてドイツドメイン取ってみた。つっても取ったの結構前だけど。
友達捜しのページにでもしようかな。(いじけモード)
http://www.yuhto.de/
ドイツ語、ワスレタよ_| ̄|○
人を羨ましがってばかりいないで、勉強しなおそう。
んで、死ぬまでには一度は帰るんだぃ!
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