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2011.12.27 (Tue)

カンマエ先生とミョンミンさんに溺れた一年でした

ある意味、他のことが手に着かなくて棒に振った一年でもありました(笑)
でも、とってもとっても幸せな一年でした(*´エ`*)

先日、フォーラムにも書いたことですが、カンマエ先生への想いは日記にも止めておきたいのでこちらにも。

普通の好き、じゃありません。(一方的だけど)運命的な「好き」。
小学生の頃からずっとずっと1番だった歳三と、私の人生を変えたエーベルバッハ少佐のいいとこ取りをしたような人。
(少佐が好きで私はドイツ語を学び、ドイツに留学したんです。まさに人生を変えられました。)
しかも血が通っている。
カンマエ先生の何が一つ欠けても、これほど好きにはならなかったと思う。
ヘアスタイルが違ったら、ここまで好きになってないと思う。
ドイツに関連がなかったら、ここまで好きになってないと思う。
ツンデレな性格じゃなかったら、ここまで好きになってないと思う。
スーツ姿が美しくなかったら、全然好きになってないと思うw
音楽をやってなかったら、ピアノ出身の指揮者じゃなかったら、ここまで好きになってないと思う。
あのきりっと上がった眉じゃなかったら、あのタレ目気味の大きな瞳じゃなかったら、先端が綺麗な鼻じゃなかったら、ここまで好きになってないと思う。
頬がちょっとぷっくりしていなかったら、座る時に必ず足を組む人じゃなかったら、歩幅がちょっとでも小さかったら、ここまで好きになってないと思う。
あの美しい身体じゃなかったら、あの細い指じゃなかったら、あの色の白さじゃなかったら、絶対、絶対、ここまで好きになってないと思う。
何から何まで、完璧。すべてが揃っているからこそ、これだけカンマエ先生が好き。カンマエ先生じゃないとダメなんだと思うんだ。

もう、好きすぎて、頭の中で想っているだけでは苦しくてどうにもならなくなって、画像をいっぱい集め(本編キャプチャーだけでも2000枚を超えるwその他合わせて5000枚以上)、ベバを何度も見て台詞覚えてしまうくらいまでになって、先生の一瞬の表情や衣装で何話のどのシーンかがわかるまでになって、DVDやCDはプレミアムに至るまで集めて、グッズも集め、自作し、特注までし、部屋中カンマエ先生の写真だらけにし、カンマエ先生スクリーンセーバーを使うために専用パソコンを一台用意し、BSのHD放送をそのまま画質で録画するためにブルーレイを新しく一台購入し、それでも想いが溢れて、ゴヌマエに手をつけ、一気に小説30本以上書き、それでも足りなくてドメインとってサイト運営までし、それでもまだ、カンマエ先生に対する愛が溢れてどうにもならなくて、今は、中の人であるミョンミンさんを見ているという段階w
カンマエ先生に対しては、もうこれ以上できないほどのいろいろなことをしたけれど、それでも想いは溢れ続けているのです。カンマエ先生にもっともっと浸りたいのです。
でも、カンマエ先生を更に知ることは、もう、これ以上できない。ベバの新作でもない限り。
けれど、想いはまだまだ募る一方。行き場が無くなった先生への想いを、今、私はミョンミンさんに向けているんだと思う。

ミョンミンさんを見ていると、新しいカンマエ先生が沢山発見できる幸せ(*´エ`*)
ミョンミンさんが俳優さんをやっている限り、永遠に新しいカンマエ先生を見つけることができるのです(*´エ`*)
目、鼻、唇、指、ちょっとした仕草、声。例えパーツでもいいので、カンマエ先生を感じられたらそれで幸せ(*´エ`*)
ミョンミンさんのパーツに萌えると言うより、カンマエ先生のパーツをミョンたんの中に見つけて、先生を想って幸せになれる構図かな(*´エ`*)

でもやっぱり、カンマエ先生=ミョンミンさんで、ミョンミンさんなしではカンマエ先生は存在しないんだと思うと、どうしてもミョンミンさんも好きになってしまう。
その上、本当に魅力的な素晴らしい俳優さんだから、余計にハマってしまう。
カンマエ先生は一番だけど、ミョンミンさんはそこにいつも寄り添っている大好きな人。

ただ、好みと言うだけではなくて。
先生は、私の経歴や人生に、濃厚に絡んできてる。

先日のクリスマス。フォーラムにドイツの様子を書きました。

「ドイツのクリスマスと言えば、町中がクッキーの匂いに包まれます。
どの都市にも必ずある、「市庁舎」と「(マルクト)広場」と「教会」の3点セット。その広場では、クリスマスマーケットが賑やかに繰り広げられます。
赤い屋根の可愛い屋台が沢山並ぶんです(*´エ`*)
広場近くまで行くと、まだ広場が見えなくても、甘いクッキーの香りが漂ってくるのですよ。
そんなところを、今頃二人(当然、ゴヌ君とカンマエ先生ですw)は一緒に散歩しているかもしれませんね(*´エ`*)」

自分で書いておきながら、これで半日、ふわふわと過ごしました。
自分の経験による懐かしさと、カンマエ先生への愛による愛しさが、合体して、入り交じって、何とも言えない感情に包まれて自分で泣きそうになりました。
懐かしさと愛する想いが混じると、こんな感覚になるのですね。
カンマエ先生がドイツに関連してなかったら、こんな感覚は味わえない。こういう部分でもカンマエ先生は私の人生にがっつり入り込んでいるんだな、と。
だから、これほどまでに好きなんだな、としみじみ思います。
あのドイツの街を、あのクリスマスの風景を、カンマエ先生もそこにいて、感じているんだな(*´エ`*)
まさに、「カンマエ先生がドイツ関連じゃなかったら、ここまで好きになっていない」、を実感した半日でした。

音楽。
昔、プライベートで私塾の音楽学校に通っていた。ピアノ専攻でした。
結局途中で挫折して、諦めてしまったピアノへの道。
一番弾きたかった「木枯らしのエチュード」を、若かりし頃のカンマエ先生が美しく弾いているのを見て、涙が出ました。
あの時ほど、ピアノを挫折したことを後悔したことはない。
「木枯らし」は、いわば右手練習曲の最高峰。あれが弾けたらもう弾くものはない、と言っても過言ではないくらいの練習曲なだけに、挫折した私には届くはずもない曲。
まさにその曲を、若かりし頃の先生がコンクールで弾いているシーンを見て、懐かしさと、尊敬と、憧れが入り交じった想いをしました。
あそこで、先生が他の曲を弾いていたら、きっとここまで好きになっていないんだろうな。

もともとスーツフェチだから、この世で最高に美しいスーツ姿にも強烈に惹かれた。
もともとワイシャツの襟足にかかる後ろ髪フェチだから、想像以上に艶っぽいそのヘアスタイルにも惚れた。
もともとメンズラブが好きで、受けが好きで、イラストを描く時に、色白だけど、胸には綺麗な筋肉があって二の腕も男らしくて、でも、手首やウエストが細くて指の美しいイメージをいつも描いていた。その私の理想の身体が、そのまま絵から抜け出してきたかのような衝撃。
スタイル抜群の、そんな男性の身体なんて現実にはないだろう、と思っていたものが、まさにそのまま現れた衝撃。
そしてそれが、自分が理想として想像していた通り、いやそれ以上に、実際に「至上の美」だった衝撃。
その上、小指のリングがもの凄いセクシーなことにも気づかされた。
性格も、歳三やエーベルバッハ少佐と同じ、私好みの「チャーミングな俺様。」
しかも、私の相手にもならないような青少年ではなく、40才の大人の男。
何もかもが、私の人生に食い込んでいて、何もかもが私の理想の上を行っていた。

そんな小さな積み重ねが、いくつもいくつもあって、ここまで好きになってしまった。
もうこれは、棺桶まで持って行く出逢いと想いなんだろうと、つくづく思うのであります。

ということで、来年早々、「ベートーベン・ウィルス」は、韓流αで再放送されるようなので、私が人生賭けて愛している人を、是非、見てください。
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