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2012.06.01 (Fri)

贅沢な話なんだけど。

最近、ちょこっとイラっとすることがある。

「暫く離れていましたが、久々に思い出して、ゆうとさんの小説を読み返してみて、また「ゴヌマエ」の世界(★)に戻ってきました。
やはりいいですねぇ。最高です。萌えます。これからもよろしくお願いします。頑張ってください。」

(★)私のブログを読んで頂いている方ならご存じと思いますが、私が人生賭けて愛しているカンマエ先生が主役の韓国ドラマ・「ベートーベン・ウィルス」の「ゴヌ(弟子)×カンマエ(師匠)」の最強カップル!
こんなメールを希に貰う。
本当だったら凄く嬉しくてありがたいことなんだけど。けどね。最近、こういうメールを貰うと、「暢気でいいねぇ。」と嫌みの一つも言いたくなってしまう。

というのも。
私が小説書けるのは、運営している「ゴヌマエフォーラム」に参加してくれている皆さんがいるから。
私を励まし、煽て、調子に乗せてくれて、楽しい話を沢山してくれて、私の小説をとても愛してくれている彼女たちが、ほぼ毎日のようにフォーラムに来て、私に沢山の燃料をくれるからこそ、私は小説が書けるのだ。

彼女たちだって暇なわけでは決してない。精神的に書き込む気分じゃないときもあるだろうし、時間的に忙しいときもあると思う。
それでも、一生懸命、私に文字で、エールを送って励ましてくれるのだ。
そういう彼女たちの頑張りを毎日のように見せて貰って、有り難く頂戴している私にしてみれば、
「あぁ~、そういえば、小説書いてたんだねぇ。久々に思い出したよ。うん、いいね。またどんどん書いて!楽しみにしてるから!」
みたいな態度で来られると、どうもカチンとしてしまうんだよね。ちょっと捻くれてるかな、自分、とも思うんだけど。

でも、フォーラムの仲間の苦労と努力の上に私の小説があるわけで。
そんな仲間の努力の成果が、「そういえば久々に思い出したわ。」なんて人を楽しませてるのか、とか思うと、なんだか凄く残念で、仲間に対して非常に申し訳なく思うのです。
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